シンガー・ソングライターの小沢健二(45)が20日、フジテレビ系『笑っていいとも!』テレフォンショッキングのコーナーにゲストとして登場。16年ぶりにテレビ出演し、生歌を披露しタモリを感激させた。同番組への出演は1997年以来となる。
黒縁メガネで登場した小沢は、最後にテレビ出演したのは「1998年元旦の夜にバラエティ出たのが最後」といい、その時の司会者が「タモリさん」だったと紹介。
さらに、32年間同番組で司会を務めたタモリとスタッフにねぎらい、ギター弾き語りで代表曲「ぼくらが旅に出る理由」を披露。タモリは笑顔を浮かべてしみじみと聞き入った。演奏を終えると小沢は「長い間お疲れ様でした」と言葉をかけた。
その後も「さよならなんて云えないよ」「それはちょっと」「ドアをノックするのは誰だ?」を立て続けに演奏。タモリは「贅沢だね、これはいい歌」と感激し、小沢も「ありがとうございます。光栄です」と頭を下げた。
今月31日に32年の歴史に幕を下ろす同番組は、放送残り7回となる。
黒縁メガネで登場した小沢は、最後にテレビ出演したのは「1998年元旦の夜にバラエティ出たのが最後」といい、その時の司会者が「タモリさん」だったと紹介。
その後も「さよならなんて云えないよ」「それはちょっと」「ドアをノックするのは誰だ?」を立て続けに演奏。タモリは「贅沢だね、これはいい歌」と感激し、小沢も「ありがとうございます。光栄です」と頭を下げた。
今月31日に32年の歴史に幕を下ろす同番組は、放送残り7回となる。
2014/03/20