ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

八千草薫、女優人生史上レアな犯人役に「つらい役は本当につらい」

 女優の八千草薫が、フジテレビ系ドラマ『福家警部補の挨拶』の最終回「女神の微笑」(25日放送、後9:00)に、女優人生の中でも数少ない犯人役で出演することがわかった。八千草と言えば、犯人、悪人とは全く反対のイメージだが、今回は大きな悲しみの果てに、殺人を犯す役どころ。「つらい役は本当につらい」というだけでなく、「犯人役というのは珍しく、ちょっといつもとは違う思いがあります」と真摯に向き合った。

フジテレビ系ドラマ『福家警部補の挨拶』3月25日放送の最終回に八千草薫、山本學が犯人役として出演

フジテレビ系ドラマ『福家警部補の挨拶』3月25日放送の最終回に八千草薫、山本學が犯人役として出演

写真ページを見る

 八千草と主演の檀れいは、共に宝塚歌劇団の出身。八千草は「檀さんのコミカルなところ、女コロンボみたいなところがいいですね」と共演を楽しみつつも、福家(檀)に追い詰められて感情を爆発させるシーンでは「(普段は)激しくセリフを言うようなことってあまりないです。今回は自分でも激しくしているつもりでも(監督から)“もう少し”と言われます」と苦笑いだった。

 同作は、『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』などと同じ、冒頭で事件の犯人が明かされる「倒叙ミステリー」と呼ばれるスタイルの刑事ドラマ。“女コロンボ”さながらに、真犯人を看破し、真相を明らかにしてきた福家の前に、最後にして最強の敵として八千草演じる車椅子の老女、後藤喜子が立ちはだかる。喜子の夫・秀治役で山本學が出演する。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索