ブロードウェイ・ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』の制作発表会見が、5日に都内スタジオで行われ、松下優也をはじめ、舞台初挑戦となるMicro(from Def Tech)や梅田彩佳(AKB48)などの豪華キャスト陣と、演出・振付を手がけたTETSUHARU、日本語詞を担当したKREVAが出席。会見冒頭では、KREVAが日本語詞を書き下ろした楽曲『96000』をキャスト陣が披露し、報道陣を魅了した。 本作は、ニューヨーク・マンハッタンを舞台に、移民者の苦悩・葛藤・希望を通して、家族・友人・隣近所の『絆』を心温まるストーリーで構成する、トニー賞受賞作品。ラテンのリズムやラップを取り入れた音楽が特徴的の舞台で、TETSUHARUが演出・振付を手がけ、ヒップホップ界のカリスマ・KREVAが日本語歌詞を担当し、日本人キャストで初めて上演する。
2014/03/07