田中芳樹のSF小説を原作とした舞台『銀河英雄伝説 第四章 後篇 激突』が12日より青山劇場にて開幕。最終章となる第10弾の今回、その初日公演を前に、一部シーンの公開舞台稽古と囲み会見が行なわれ、座長を務める河村隆一、演出を手掛けた崔洋一らが現在の心境を語った。 『銀河英雄伝説』は、1982年11月に第一巻が発売されて以来、5年余にわたって刊行された、人気作家・田中芳樹による累計1500万部の売上を誇る大ベストセラー小説。2011年1月に初めて舞台化され『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国篇』を皮切りに、舞台『銀河英雄伝説』シリーズとして続々上演されてきた人気舞台作品だ。