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AKB48研究生・大和田南那、連ドラ主演に大抜てき「初体験の連続」

 テレビ東京・テレビ大阪ほかで4月スタートの新ドラマ『セーラーゾンビ』(毎週金曜 深0:52〜1:23)の主演に、AKB48・研究生の大和田南那(14)、同チームAの川栄李奈(19)と高橋朱里(16)が抜てきされたことが13日、わかった。中でも主人公となるアイドル志望の女子高生・乾舞子役に大抜てきされたのは、ドラマ初出演の大和田。「初めてのことが多いのですが、先輩にいろいろ聞いて、先輩の演技を見て、たくさん勉強してから自由に楽しみたい」と、コメントにも大物の予感を漂わせる。

 同ドラマは、ゾンビはびこる終末世界で、セーラー服の女子高生たちが若さと図太さといいかげんさを武器に、決死のサバイバルに挑む青春ポップホラー。前田敦子のソロシングル曲「君は僕だ」のミュージックビデオや、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」の特典映像でSFドラマ『ADS77』を制作し、かねてよりAKB48メンバーの女優としての資質に注目してきた映画監督の犬童一心氏が、企画、総合演出、脚本を手がける。監督・共同脚本として渡部亮平氏が参加。犬童・渡部のコンビは『ADS77』に続いてのタッグとなる。

 大和田は、昨年1月の研究生オーディションに合格した15期生で、昨年12月に発売された34thシングル「鈴懸なんちゃら」(略称)Type-Aの3曲目に収録された「Party is over」でセンターを務めた注目株。「ドラマ初出演で、しかも主演だと聞いた時はすごく驚きました! ゾンビに襲われたり、恋愛の場面もあったりと、何もかも初体験の連続です」と緊張感は持ちつつも、「私は制服マニアなので(笑)、普段学校で着ているタイプとは違う、可愛い制服を着られるのが楽しみです」と前向き。「舞子もドラマの中で成長していくので、私も一緒に成長していきたい」と話している。

 『AKBチャレンジユーキャン!2014』での資格挑戦が話題となるなど、活動の幅を広げる川栄は、舞子と対立する読者モデルをしている女子高生・秋月百花役。ドラマ『マジすか学園3』(テレビ東京)、『劇場版 私立バカレア高校』にも出演経験がある高橋は、ゾンビに襲われている舞子を助け、仲良くなる小山田睦美役を演じる。

 川栄は「まだまだ高校生役もいけるぞ、というところをお見せしつつ、演技面でも『川栄、なかなかいいな』と思っていただけるようなお芝居ができたら」。高橋は「アクションに挑戦するのは初めてですが、運動が好きでやんちゃな方なので、そうしたところが活かせれば」とそれぞれ目標を持って撮影に挑む。



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