お笑いコンビのサンドウィッチマンが11日、都内で復興フォーラム2014『被災地の看護は、いま』に出演し、トークショーを開催した。宮城県出身の2人は震災直後から精力的な復興支援を続けてきたが、伊達みきおは「芸人なんだから復興支援活動はやめたらって言われたこともある。笑えなくなるって」と批判的な意見もあったことを告白。それでも、相方・富澤たけしとともに「活動は続けていきたい」と支援継続を宣言した。
来月で東日本大震災から3年が経つが、当時の心境について伊達は「1年間はお笑いライブを被災地でできなかったし、笑いを求めていないだろうって思っていた」と回顧。「でも、1年が過ぎてから“チャリティーライブ”っていう形で自分らの中でお笑いを解禁したときに、たくさん集まってくださったときはすごくうれしかった」と笑顔を見せた。
今年の3月11日には、2人で宮城・気仙沼を訪れて当時を振り返ると言う。伊達は「被災地は大丈夫になってきているっていうことばっかり放送されるのもよくない。まだ大丈夫じゃないところもあるってことに気をつけて活動をしていかないと」。自らの役割は「観光で東北に人を呼ぶこと」と目標を掲げ、富澤も「観光地と言われているところはほとんど復活しているのでたくさん来てもらいたい」と呼びかけた。
来月で東日本大震災から3年が経つが、当時の心境について伊達は「1年間はお笑いライブを被災地でできなかったし、笑いを求めていないだろうって思っていた」と回顧。「でも、1年が過ぎてから“チャリティーライブ”っていう形で自分らの中でお笑いを解禁したときに、たくさん集まってくださったときはすごくうれしかった」と笑顔を見せた。
2014/02/11