タレントのユースケ・サンタマリアが10日、都内で行われたアニメ映画『ジョバンニの島』(今月22日公開)完成披露試写会イベントに出席した。
同作で初めてアニメ声優に挑戦したユースケは「実写の吹き替えを1度やったことはあるんですけど、その作品が大コケしまして…」と苦笑いで告白。「俺のせいじゃないと思っていたけど、こういう仕事、もう来ないだろうなと思っていたら、やっぱりぷっつり来なくて…」と嘆き節。だが、約10年ぶりとなった今作に「どーんと! 初めてアニメーションの話が来た」と満面の笑みで喜んでいた。
役作りは、原作・脚本を担当した杉田成道氏と「ディスカッションして臨んだ。お互い素裸になったね!」と楽しそうに語り、「あ、実際に素裸になったわけじゃないですよ。気持ちの上でね」と笑わせた。
また、同作で77歳にしてアニメ声優に初挑戦し、劇中で漁師役の演歌歌手・北島三郎は、「漁師の生まれなもんで、うちのじいさんのようだった」と振り返り、「我ながらよく出来た。よろしくどうぞ」と呼びかけた。
同作は1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を幼い兄弟の絆を軸に描く。
イベントにはそのほか、市村正親、柳原可奈子、子役の横山幸汰、谷合純矢、西久保瑞穂監督が登壇した。
同作で初めてアニメ声優に挑戦したユースケは「実写の吹き替えを1度やったことはあるんですけど、その作品が大コケしまして…」と苦笑いで告白。「俺のせいじゃないと思っていたけど、こういう仕事、もう来ないだろうなと思っていたら、やっぱりぷっつり来なくて…」と嘆き節。だが、約10年ぶりとなった今作に「どーんと! 初めてアニメーションの話が来た」と満面の笑みで喜んでいた。
また、同作で77歳にしてアニメ声優に初挑戦し、劇中で漁師役の演歌歌手・北島三郎は、「漁師の生まれなもんで、うちのじいさんのようだった」と振り返り、「我ながらよく出来た。よろしくどうぞ」と呼びかけた。
同作は1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を幼い兄弟の絆を軸に描く。
イベントにはそのほか、市村正親、柳原可奈子、子役の横山幸汰、谷合純矢、西久保瑞穂監督が登壇した。
2014/02/10