一年を通じて映画・テレビ界で顕著な活躍をしたプロデューサーや、将来有望な新人俳優などを選出して表彰する『2014年エランドール賞』の授賞式が6日、都内のホテルで行われ、俳優の香川照之が受賞者への花束プレゼンターとして登壇した。
香川は、ドラマ『半沢直樹』でテレビ部門プロデューサー賞を受賞した伊與田英徳氏(TBS)の表彰時に登場。「このドラマは銀行ものだし、当たらないだろうと言われていた。視聴率がすべてではございませんが、最終回まで視聴率を一度も落とすことがない奇跡的な結果を残すことができました。打ち上げの時はどの俳優も幸せな顔をしていました。幸せな思いさせていただきました」と祝辞を述べた。
今回の『エランドール賞』は、2012年12月1日から2013年11月30日に東京で上映された映画、国内で放送された単発・連続ドラマを対象に、日本映画テレビプロデューサー協会員の投票によって選出され、決定した。
香川は、ドラマ『半沢直樹』でテレビ部門プロデューサー賞を受賞した伊與田英徳氏(TBS)の表彰時に登場。「このドラマは銀行ものだし、当たらないだろうと言われていた。視聴率がすべてではございませんが、最終回まで視聴率を一度も落とすことがない奇跡的な結果を残すことができました。打ち上げの時はどの俳優も幸せな顔をしていました。幸せな思いさせていただきました」と祝辞を述べた。
2014/02/06