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佐津川愛美、“2時間ドラマ”女優の仲間入り 小林稔侍のバディ役

 女優の佐津川愛美(25)が、ABC・テレビ朝日系単発ドラマ『犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル』(15日放送、後9:00)に、ヒロインの新米刑事役で出演することが5日、わかった。同ドラマは、俳優の小林稔侍(70)主演の新作だが、「この話は、心情的には彼女が主役」と佐津川を押し、「期待しております。これを機会に、何か掴むところがあればしっかりと掴んでいってほしい」とエールを送っている。

 佐津川は、今期、時代劇『鼠、江戸を疾る』(NHK)に出演中のほか、春以降に出演映画3本、『俺たちの明日』(中島良監督、4月5日公開)、『クジラのいた夏』(吉田康弘監督、5月3日公開)、『キカイダー REBOOT』(下山天監督、5月24日公開)が、立て続けに公開されるなど、著しい成長をみせている。

 『土ワイ』初出演となる佐津川は「おばあちゃんがすごいねと言ってくれました!」と素直に喜び、新米刑事・河原みのり役を演じ「ちゃんとしないといけないかと思っていましたが、実際に演じてみると“みのり=ドジ”というキーワードが大きくて、演出も思い切ったものにしてもらい、とても楽しくできました」と撮影を振り返った。

 同ドラマは、『家政婦は見た!』『西村京太郎トラベルミステリー』『終着駅シリーズ』『タクシードライバーの推理日誌』など数々のヒットシリーズ、人気キャラクターを生み出し、いまや2時間ドラマの代名詞ともいえる『土曜ワイド劇場』(通称『土ワイ』)の新作。

 小林演じる心理学を教える大学教授・兼坂守が、かつて科捜研に務めていた経験と心理学の専門知識を用いて、佐津川演じる新米女性刑事を助けながら、奇怪な事件を解決に導く“心理トリック”が見どころの作品。心を操る学者&ドジ亀刑事をつなぐパイプ役となる先輩刑事に人気芸人の板尾創路、兼坂の過去と秘めた思いを知る警視庁副総監に萬田久子が出演し、幅広い年齢層の鑑賞に堪える重層的なストーリーや世界観を作り上げる。

 みのりは“ドジっ娘”だが、人一倍元気で行動力にあふれたキャラクター。佐津川は「私は何でも受け入れて生きていく受け身なタイプなので、自分から“いける”みのりちゃんのパワーはすごいと思いました。演じていると自然と元気になってきて、毎日ハッピーでした」と、新しい2時間ドラマのヒロイン誕生に手応え十分だ。

関連写真

  • 小林稔侍主演の土曜ワイド劇場 『犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル』(2月15日、テレビ朝日系で放送)に佐津川愛美が出演(C)ABC
  • ドジ亀新米刑事を熱演!(C)ABC

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