人気声優・永井一郎さん(享年82)の訃報を受け、同じ所属事務所の後輩で、アニメ『ドラゴンボール』のピッコロ役などを務める古川登志夫(67)が、27日付の自身のツイッターで、大先輩の突然の死を悼んでいる。
古川は「同じ事務所の大先輩、永井一郎さんの訃報に接し、驚いています」と綴り、「謹んで哀悼の意を表します、幾重にも……幾重にもショックです。新年会でお話したばかりなのに…そんな…」と深く沈痛している。
また、『北斗の拳』などで永井さんと共演した声優の神谷明(67)も、ブログで「どんな時も、正統派のお芝居を我々に見せてくれていた大先輩だけに、それを目指していたボクの心には、大きな穴が空いてしまいました。今は、どんな言葉を尽くしても、気持ちを表現することが出来ません」と悲しみを吐露。
さらに、声優でタレントの水島裕(58)も、自身のブログで「『最近、ちょっと痩せられたかな?』とは思っていましたが、驚きました」と明かし、「もう37年も前、僕の最初のメインキャラのレギュラー番組『超人戦隊 バラタック』で、ご一緒させてもらい、色んな事を教えてもらいました。あらためてお礼申し上げます」と突然の悲報に驚いている。
永井さんは人気アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で磯野波平の声を1969年の放送開始から担当。そのほか、『ゲゲゲの鬼太郎』の子泣き爺、『機動戦士ガンダム』のナレーションなど数多くの人気作品を担当していた。
古川は「同じ事務所の大先輩、永井一郎さんの訃報に接し、驚いています」と綴り、「謹んで哀悼の意を表します、幾重にも……幾重にもショックです。新年会でお話したばかりなのに…そんな…」と深く沈痛している。
さらに、声優でタレントの水島裕(58)も、自身のブログで「『最近、ちょっと痩せられたかな?』とは思っていましたが、驚きました」と明かし、「もう37年も前、僕の最初のメインキャラのレギュラー番組『超人戦隊 バラタック』で、ご一緒させてもらい、色んな事を教えてもらいました。あらためてお礼申し上げます」と突然の悲報に驚いている。
永井さんは人気アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で磯野波平の声を1969年の放送開始から担当。そのほか、『ゲゲゲの鬼太郎』の子泣き爺、『機動戦士ガンダム』のナレーションなど数多くの人気作品を担当していた。
2014/01/27