昨年末に現役を引退した元フィギュアスケート選手の織田信成氏(26)が、2月にロシアのソチで開催される冬季五輪期間中、関西テレビの夕方ニュース番組『スーパーニュースアンカー』(毎週月〜金 後4:48〜7:00)で、スポーツコメンテーターに初挑戦することが23日、明らかになった。同局の社長記者会見で発表された。
織田氏は、選手として目標としていたソチ五輪出場を果たせなかったが、「全力でオリンピックとフィギュアスケートの魅力を皆さんにお伝えできればと思っています。面白く楽しく、トークでも4回転を決められるように頑張りたい」と新たな目標に真っ直ぐ。
今大会のフィギュアスケートでは、「初めての試みとなる団体戦」に興味があるといい、「どういう流れでの試合になるのか、出てくる選手のその後のシングルにどう影響するのかとか、特に男子は団体戦が終わってすぐのシングルなので、すごく気になります。現地にも行く予定なので、会場の雰囲気など実際に見てきたこと、感じてきたことを持ち帰って、深く、充実した内容をお伝えできたらと思っています」と話していた。
織田氏は、2月10日、13日、14日、17日、20日、21日の計6回、スタジオ出演予定。
織田氏は、選手として目標としていたソチ五輪出場を果たせなかったが、「全力でオリンピックとフィギュアスケートの魅力を皆さんにお伝えできればと思っています。面白く楽しく、トークでも4回転を決められるように頑張りたい」と新たな目標に真っ直ぐ。
織田氏は、2月10日、13日、14日、17日、20日、21日の計6回、スタジオ出演予定。
2014/01/23