俳優の西島秀俊、真木よう子、伊武雅刀が20日、都内で行われた映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』(1月24日公開)公開記念会見に出席した。
西島演じる天才科学者が、記憶を上書きされるというストーリーを引き合いに、「誰の記憶を上書きされたいか」と聞かれた西島は、会見前に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の名物企画「テレフォンショッキング」に出演していたこともあって「パッと思い浮かんだのはタモリさん」と挙げ、「本当に素敵で、底知れない方という印象」と興味を抱いた。
一方、共演した真木は「誰の記憶も嫌だ」とバッサリ。伊武も「同じ。強いていうなら、猫なんてどうでしょう?」と、お茶目な回答で笑わせていた。会見にはそのほか、キム・ソンス監督も登壇した。
西島演じる天才科学者が、記憶を上書きされるというストーリーを引き合いに、「誰の記憶を上書きされたいか」と聞かれた西島は、会見前に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の名物企画「テレフォンショッキング」に出演していたこともあって「パッと思い浮かんだのはタモリさん」と挙げ、「本当に素敵で、底知れない方という印象」と興味を抱いた。
2014/01/20