2013年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する『第37回日本アカデミー賞』15部門と新人俳優賞の受賞者・作品が16日、日本アカデミー協会から発表された。優秀作品賞には『そして父になる』『東京家族』などが選出され、最優秀賞は3月7日に都内で行われる授賞式で決定する。 最優秀作品賞の候補となる優秀作品賞には、『凶悪』(主演・山田孝之)、『少年H』(主演・水谷豊)、『そして父になる』(主演・福山雅治)、『東京家族』(主演・橋爪功)、『舟を編む』(主演・松田龍平)、『利休にたずねよ』(主演・市川海老蔵)が選出された。通例では、5作品だが、得票数で5位が2作品あり、異例の6作品となった。
2014/01/16