いよいよ2014年が幕を開ける。新年を迎えるにあたり、総務省統計局が2014年(平成26年)1月1日現在の「午年生まれの人口」を推計したところ合計958万人となり、十二支の中でもっとも少ないことがわかった。出生年別にみると、人口が多いのは次の誕生日で36歳になる1978年(昭和53年)生まれで167万人。また、新成人の人口は121万人になる。 男女別にみると、2014年に年男を迎える男性は465万人、年女は493万人。出生年別で1978年に次いで多かったのは、次の誕生日で72歳になる1942年(昭和17年)生まれの162万人、3番目に多かったのは60歳になる1954年(昭和29年)生まれの160万人だった。
2013/12/31