12月26日より上演がスタートした、舞台『知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し。』が舞台稽古を公開。客席を四方に設置した、360°ステージという役者も演出も“挑戦”した舞台が完成した。 武田信玄の軍旗“風林火山”で知られる、軍隊の進退について書いた孫子の句「故に其の疾きこと風の如く、其の徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如く、動くこと雷霆の如し」の一説からタイトルをとった本作。舞台『戦国BASARA〜蒼紅共闘〜』で脚本・演出・振付を担当した西田大輔が作・演出を担当し、ヒトラー率いるナチス軍に属する軍人やそれを取り巻く女性たちの生き様を演じる劇中劇がメインとなるストーリー。
2013/12/27