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水原希子、2013年は女優面での意識の低さを痛感した

 2013年は、NHK大河ドラマ『八重の桜』への出演のほか、モデルとしての念願だったDIESELとPhillip Limのワールドキャンペーンへの出演など、さらなるステージへと活躍の場を広げた水原希子。そんな水原がこの一年を振り返るなかで、満面の笑みを浮かべてうれしそうに話すのは、自身がデザインした服を大ファンであるビヨンセが着ていたこと。

水原希子、憧れのビヨンセにため息「いろいろな偶然が重なって」(写真:逢坂 聡)

水原希子、憧れのビヨンセにため息「いろいろな偶然が重なって」(写真:逢坂 聡)

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「本来日本でしか売っていない服なのに、いろいろな偶然の出来事が重なって、ビヨンセが着ていたんです!私、生まれ変わったらビヨンセになりたいと思っているくらい大好きで。だから最初に写真を見た時は『え!?』って(笑)。しかもすごくかっこよく着こなしていて、ため息が出ちゃいました。このニュースは、将来子どもに自慢できることリストに入りました(笑)。(もし本人に会えたら)いや〜っ泣き崩れるかもしれない!!一番好きな人だから、もし会えたらもうどうなってもいい(笑)」(水原)

 しかし、喜んでばかりの1年ではなかったという。映画やテレビドラマへの出演数も増え、女優としての仕事の幅をぐっと広げたことに関しては、自らを客観視してストイックな表情をみせる。

「モデルとして満足できた反面、女優としては未熟さを感じた1年でもありました。自分の映像を観て『恥ずかしい!』と目を覆いたくなることも多かったし、より多くの経験を積まなきゃ、勉強しなきゃと思わされたことばかりでした」(水原)

 そんな水原の2014年一発目の出演作は、1月11日公開の映画『トリック劇場版 ラストステージ』。さらに1月クールの連続ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系 月9)もスタートと新年早々からさっそくの活躍ぶり。新たな1年に向けての女優業への意気込みを聞いてみると「勉強の年にしたいです。女優面での意識の低さを痛感したので、演技レッスンや語学の勉強も含めて、まず意識を高く持ちたい。難しいことだけど、今よりもっと上の方に意識を持っていかないとダメになる、がんばらなきゃと思っています」。

 常に謙虚で、仕事に対してストイックなところはデビュー当時からまったく変わらないようだ。では、プライベートでの2014年はなにをしたいのだろう。

「自分のことをする余裕があるかな(笑)。でも、『ま、いっか』ってすぐに思っちゃうクセを無くしたいです。それから、お休みの日に体作りに取り組んだりもしたいな」(水原)

水原希子インタビュー『もっと意識を上にもっていかないとダメになる』
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