フリーアナウンサーの滝川クリステルが、28日放送のMBS・TBS系『サワコの朝』(毎週土曜 前7:30)にゲスト出演。“お・も・て・な・し”トークの達人・阿川佐和子の前で、『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)の年間大賞を受賞した「お・も・て・な・し」スピーチの舞台裏や2020年東京五輪決定の瞬間までの心情を吐露する。
9月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた2020年夏季五輪開催地を決めるIOC総会での最終プレゼンテーション。フランス語のスピーチの最後に日本の“サービス精神”を印象的にアピールし一躍話題の人となった滝川だが、プレゼンターを務めるプレッシャーで2〜3キロ痩せたといい、「3ヶ月経った今も体重が戻らない」と明かす。
そもそも、彼女がプレゼンターに選ばれた背景には“3つの条件”があり、オファーを受けた当初は断ったという意外なエピソードも飛び出す。「お・も・て・な・し」のジェスチャーについても、いくつか候補があったといい、彼女の「あるこだわり」から最終的にあのスタイルとなった経緯を打ち明ける。
ほかにも、小学6年生の時から住んでいたフランス郊外の話から先輩キャスター・安藤優子との知られざる逸話まで、オリンピック招致という明るいニュースの裏側に隠された知られざるエピソードも盛りだくさんに語られる。
9月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われた2020年夏季五輪開催地を決めるIOC総会での最終プレゼンテーション。フランス語のスピーチの最後に日本の“サービス精神”を印象的にアピールし一躍話題の人となった滝川だが、プレゼンターを務めるプレッシャーで2〜3キロ痩せたといい、「3ヶ月経った今も体重が戻らない」と明かす。
ほかにも、小学6年生の時から住んでいたフランス郊外の話から先輩キャスター・安藤優子との知られざる逸話まで、オリンピック招致という明るいニュースの裏側に隠された知られざるエピソードも盛りだくさんに語られる。
2013/12/26