世界各国・地域から選ばれた女性たちが“美の親善大使”として集う平和の祭典『2013 ミス・インターナショナル世界大会』が17日、東京都内で開催され、67ヶ国・地域の美女たちが水着やドレス、民族衣装で華麗な姿を披露した。各国代表の頂点となる「ミス・インターナショナル」グランプリに選ばれたのはフィリピン代表ベア・ローズ・サンチャゴさん。日本代表の高橋有紀子さんは惜しくもセミファイナリストの15名に残れなかった。 ファイナル審査のスピーチ時には、11月8日の台風被害に対する各国の支援について感謝の言葉を述べていたサンチャゴさん。「この賞はフィリピンみんなのものです」と涙を浮かべながらスピーチを行い、最後は「アリガトウゴザイマシタ」と日本語でしめくくった。
2013/12/17