フリーアナウンサーの滝川クリステルがイタリア・フィレンツェを旅する特別番組『滝川クリステルのフィレンツェ紀行 もう一枚のモナリザ 〜天才ダ・ビンチの謎を追う〜』が、BS朝日で1月12日(後9:00〜10:54)に放送される。滝川とダ・ビンチの知られざる“つながり”とは?
「お・も・て・な・し」の一言で世界中を魅了し、2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致にひと役買った滝川。フランス人と日本人のハーフで、パリ生まれの彼女は「ダ・ヴィンチの終焉の地、フランス中部の町アンボワーズへ、小さい頃に何度か家族と訪れたことがあり、ダ・ヴィンチが住んでいた家やお墓に行きました。その頃から、ダ・ヴィンチと私のつながりは始まっていたのかもしれません」と話す。
そんな滝川がかねてから気になっていたというのが、「ダ・ヴィンチがなぜフィレンツェを愛したのか」。そこは、人類の至宝、名画「モナリザ」が生まれた地でもある。彼はなぜこの街を愛し、なぜ「モナリザ」を描いたのか。滝川はフィレンツェを旅しながら、ダ・ビンチの素顔に迫り、天才の残した未来へのメッセージに触れる。
ダ・ビンチと大聖堂の知られざる関わり。彼がモデルとなったダビデ像。彼の父が勤めていた役場。彼の処女作品。彼が夢見たマシンを描き続けた手帳。肉体描写の研究のために通った「病院の地下室」。世界初公開となる、彼がモナリザを描いたといわれる部屋…。
ハイライトは、“イタリア歴史の名探偵”の異名を持つ、イタリア国立文化遺産委員会代表・ビンチェティ氏が見せてくれた1枚の絵画のレプリカ。それは私たちが見慣れた「モナリザ」とは全く違う、より若く、より美しく、彼女の背後に2本の柱が描かれたもう1枚の「モナリザ」だった。
長い歴史の中でさまざまな画家が「モナリザ」を模写してきているが、その多くにはオリジナルにはない“謎の柱”が描き込まれている。もしかしたら、彼らは今回発見された「モナリザ」を見て描いたのではないのか? 彼らは、ダ・ビンチが描いた、もう1枚の「モナリザ」を見ていたのではないのか?
次々と明らかになる新事実に、滝川は「間違いなくどちらかが先に完成しているはずなのに、この時代にふと姿を現した作品には、時間や空間を越えてダ・ヴィンチが私たちに挑戦状をたたきつけてきたような錯覚に陥ります。もちろん若く美しく描かれたもう1枚の『モナリザ』は、作品として、素直に素晴らしいものでした。ダ・ヴィンチに完成形はないので、このような違った2枚が存在するのかもしれませんね。テレビを通して、皆さんもぜひご自分の目で確かめていただきたいです」と話している。
「お・も・て・な・し」の一言で世界中を魅了し、2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致にひと役買った滝川。フランス人と日本人のハーフで、パリ生まれの彼女は「ダ・ヴィンチの終焉の地、フランス中部の町アンボワーズへ、小さい頃に何度か家族と訪れたことがあり、ダ・ヴィンチが住んでいた家やお墓に行きました。その頃から、ダ・ヴィンチと私のつながりは始まっていたのかもしれません」と話す。
ダ・ビンチと大聖堂の知られざる関わり。彼がモデルとなったダビデ像。彼の父が勤めていた役場。彼の処女作品。彼が夢見たマシンを描き続けた手帳。肉体描写の研究のために通った「病院の地下室」。世界初公開となる、彼がモナリザを描いたといわれる部屋…。
ハイライトは、“イタリア歴史の名探偵”の異名を持つ、イタリア国立文化遺産委員会代表・ビンチェティ氏が見せてくれた1枚の絵画のレプリカ。それは私たちが見慣れた「モナリザ」とは全く違う、より若く、より美しく、彼女の背後に2本の柱が描かれたもう1枚の「モナリザ」だった。
長い歴史の中でさまざまな画家が「モナリザ」を模写してきているが、その多くにはオリジナルにはない“謎の柱”が描き込まれている。もしかしたら、彼らは今回発見された「モナリザ」を見て描いたのではないのか? 彼らは、ダ・ビンチが描いた、もう1枚の「モナリザ」を見ていたのではないのか?
次々と明らかになる新事実に、滝川は「間違いなくどちらかが先に完成しているはずなのに、この時代にふと姿を現した作品には、時間や空間を越えてダ・ヴィンチが私たちに挑戦状をたたきつけてきたような錯覚に陥ります。もちろん若く美しく描かれたもう1枚の『モナリザ』は、作品として、素直に素晴らしいものでした。ダ・ヴィンチに完成形はないので、このような違った2枚が存在するのかもしれませんね。テレビを通して、皆さんもぜひご自分の目で確かめていただきたいです」と話している。
2013/12/17