動画共有サイト「YouTube」に動画を投稿するユーチューバーのなかで現在、チャンネル登録数が230万人、動画再生数が計4億回を突破するなど、国内最大級の人気を誇るオンラインタレント・HIKAKIN(24)。11日に発表されたYouTube「2013年トップチャンネル」でもエイベックス(1位)やAKB48(2位)らに次いで、個人単体としてはトップとなる5位を獲得。海外ではメジャーとなっているオンラインタレントの草分け的存在として、今後はどこに向かうのか。 ヒューマンビートボックスを得意としているHIKAKINは、『青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ11』(フジテレビ系)に出場をきっかけに知名度が急上昇。YouTubeに投稿したビートボックスの動画を皮切りに現在では、ゲーム実況など全4チャンネルを開設し幅広いジャンルで人気を博している。
2013/12/11