V6の岡田准一(33)が10日、都内で行われた自身主演のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(来年1月5日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)の初回披露試写会見に出席した。岡田は、15歳の官兵衛から演じるとあって「(青年期の)2、3話が難しい。15、16歳なので、さすがに(自分は)そうは見えないだろうと」と苦笑い。その後も「皆さん、うまく目をつむっていただけたらうれしい」「大丈夫かなっていう不安はある」と本音を漏らしていた。
若かりし頃の官兵衛を演じるにあたり、岡田は「初々しさを出さなければとか、いろんな余計なことを考えてやっていた」といい、「皆さん、うまく目をつむっていただけたらうれしい」と配慮を呼びかけた。
初回に登場する官兵衛の幼少期・万吉(まんきち)は、勉強をサボり、野原を駆けまわるわんぱく小僧で、子役の若山耀人(10)が演じる。若山は「難しいとところは、あまりあまりなかった」といい、晴れやかな笑顔で「走り回ってて、とにかく楽しかった」と満足げ。岡田も「ピュアさをすごく丁寧に演じてくれていたので、繋いでいけたら」と語った。
官兵衛の父親・黒田職隆(もどたか)役の柴田恭兵(62)は、岡田と自分は「セリフ回しが、とっても僕に似ている。セリフを強く言ったり、間を取ったりとか。父親と子供の関係がすんなり入っていけるという感覚がして、うれしく感じた」と最初の読みの頃を回顧。実際に岡田の演技を体感し、「素晴らしい。一緒にやっていて楽しいですし、心地いい」と絶賛した。
官兵衛は1年以上幽閉されたことが原因で足を悪くすることから、岡田から「前半は“アクティブな官兵衛”を演じたい」と自ら申し出。2話で早速初陣のシーンがあり、同局の中村高志チーフ・プロデューサーは、「立ち回りがうますぎて、初陣にみえないくらい」と運動神経のよさを褒めていた。
若かりし頃の官兵衛を演じるにあたり、岡田は「初々しさを出さなければとか、いろんな余計なことを考えてやっていた」といい、「皆さん、うまく目をつむっていただけたらうれしい」と配慮を呼びかけた。
官兵衛の父親・黒田職隆(もどたか)役の柴田恭兵(62)は、岡田と自分は「セリフ回しが、とっても僕に似ている。セリフを強く言ったり、間を取ったりとか。父親と子供の関係がすんなり入っていけるという感覚がして、うれしく感じた」と最初の読みの頃を回顧。実際に岡田の演技を体感し、「素晴らしい。一緒にやっていて楽しいですし、心地いい」と絶賛した。
官兵衛は1年以上幽閉されたことが原因で足を悪くすることから、岡田から「前半は“アクティブな官兵衛”を演じたい」と自ら申し出。2話で早速初陣のシーンがあり、同局の中村高志チーフ・プロデューサーは、「立ち回りがうますぎて、初陣にみえないくらい」と運動神経のよさを褒めていた。
2013/12/10