映画『彼女は嘘を愛しすぎてる』(12月14日公開)のキャスト陣がロケ地にもなった渋谷をジャックするイベントが8日、渋谷各所で行われ、主演の佐藤健、劇中バンドCRUDE PLAY(三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大)、MUSH&Co.(大原櫻子、吉沢亮、森永悠希)が街をにぎわせた。
この日、渋谷の街が『カノ嘘』一色に染まった。駅前ハチ公口から見える4つの街頭ビジョンで劇中映像が上映され、センター街ではCRUDE PLAYとMUSH&Co.が歌う劇中歌がヘビーローテーション。さらに映画ポスターが各所に掲示され、スポーツ紙の映画公開を記念した号外も配布された。
そんななか、出演者たちは一日中、各所でイベントに出演。CRUDE PLAYはタワーレコードでライブを開催したあと、マルイシティ店頭プラザでゲリラライブを実施。佐藤は午前中の会見のあとに飛び入りでステージにあがり、大勢のファンがつめかけたプラザ前は大変な盛り上がりをみせたが、人が集まり過ぎて途中でイベントが中断されるハプニングも。
MUSH&Co.はタワーレコードでライブと握手会を実施し、300人のファンと交流。そのあと、キャスト陣全員が東急本店の屋上に集結して、“カノ嘘ツリー”点灯式が行われた。一日中、バンドごとに活動し(佐藤は個別に活動)、すっかり日が落ちてからこの日初めて顔をあわせた8人は、200人の招待客を前に冗談を交えながら笑顔でそれぞれの一日を報告。最後に佐藤は「やっぱり曲がすごくいい音楽映画なので、それを楽しみにしてほしい。ラストの理子(大原櫻子)の歌を聴くだけで観る価値があると思います」と作品をアピールした。
そのあと、さらに佐藤は原作者・青木琴美氏とのトークショーに登壇。青木氏が撮影現場を訪れた際の佐藤のリアクションのエピソードや、人気コミックの実写映画化への佐藤の複雑な胸中など、硬軟おりまぜたいろいろな話が飛び出したほか、観客からの「(劇中の)キスの味」についての質問にも佐藤はしっかりと答え、“カノ嘘”デイの締めくくりとなる充実したトークイベントになった。
この日、渋谷の街が『カノ嘘』一色に染まった。駅前ハチ公口から見える4つの街頭ビジョンで劇中映像が上映され、センター街ではCRUDE PLAYとMUSH&Co.が歌う劇中歌がヘビーローテーション。さらに映画ポスターが各所に掲示され、スポーツ紙の映画公開を記念した号外も配布された。
MUSH&Co.はタワーレコードでライブと握手会を実施し、300人のファンと交流。そのあと、キャスト陣全員が東急本店の屋上に集結して、“カノ嘘ツリー”点灯式が行われた。一日中、バンドごとに活動し(佐藤は個別に活動)、すっかり日が落ちてからこの日初めて顔をあわせた8人は、200人の招待客を前に冗談を交えながら笑顔でそれぞれの一日を報告。最後に佐藤は「やっぱり曲がすごくいい音楽映画なので、それを楽しみにしてほしい。ラストの理子(大原櫻子)の歌を聴くだけで観る価値があると思います」と作品をアピールした。
そのあと、さらに佐藤は原作者・青木琴美氏とのトークショーに登壇。青木氏が撮影現場を訪れた際の佐藤のリアクションのエピソードや、人気コミックの実写映画化への佐藤の複雑な胸中など、硬軟おりまぜたいろいろな話が飛び出したほか、観客からの「(劇中の)キスの味」についての質問にも佐藤はしっかりと答え、“カノ嘘”デイの締めくくりとなる充実したトークイベントになった。
2013/12/09