4月に新開場した歌舞伎座(東京・銀座)が、きのう8日に行われた十二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』(昼の部)の公演で、来場者100万人を突破したことが9日、わかった。松竹がFAXで発表した。当初1年で110万人を予定していたが、わずか8ヶ月で100万人超えとなった。 当日は、100万人突破を記念し、劇場前に「ご来場壱百萬名様達成」の看板が掲示され、1階の大間には、歌舞伎座の「座旗」と懸垂幕が飾られた。そのほか、昼の部の来場者2000人には、感謝の気持ちを込めて、當祝袋に入った「御切符入れシート(チケットホルダー)」が手渡された。
2013/12/09