坂元裕二、野島伸司ら数多くの人気脚本家を輩出してきた『フジテレビヤングシナリオ大賞』の第25回大賞受賞作品、小山正太氏の『人生ごっこ』が映像化され、22日深夜0時55分からフジテレビほかで放送されることが決定した。小山氏は、史上初となる大賞・佳作(『オナラまで、愛して欲しくて、三千里』)を同時受賞。今後の活躍が期待されている。
『人生ごっこ』は、少年漫画編集者の灰原洋二郎が主人公。夢を持って頑張っているが、締切を守らず、すぐ弱音を吐く漫画家・暗木狂四郎の尻叩きが主な仕事、という現実に嫌気がさしていた。ある日、憂さを晴らすために行ったガールズバーで暗木になりすまし、そこに勤めるマコと関係をもってしまう。そんな「先生ごっこ」により恋も仕事も順風満帆に見えた灰原だったが、少しずつ嘘のほころびが出始めて…。コメディータッチの中にも思慮深さのある新感覚の意欲作。
灰原を演じるのは、これまで映画『茶の味』、テレビ『あまちゃん』(NHK)などに出演し、監督としても『つつましき生活』『ニュータウンの青春』が『ぴあフィルムフェスティバル』に入選するなど多彩な活躍をみせる俳優・森岡龍。マコ役にはモデルで女優の新川優愛。漫画家・暗木役には俳優の池田鉄洋。ほかに、渋川清彦、カブトムシゆかり、水谷望愛、今井朋彦、居島一平(米粒写経)らが出演する。
プロデューサーは『BOSS』、『夏の恋は虹色に輝く』、『救命病棟24時』、『医龍』などを手がけた三竿玲子氏、監督は『SUMMER NUDE』、『ガリレオ』、『PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん!〜』などの演出を手がけてきた金井紘氏が務めた。
『人生ごっこ』は、少年漫画編集者の灰原洋二郎が主人公。夢を持って頑張っているが、締切を守らず、すぐ弱音を吐く漫画家・暗木狂四郎の尻叩きが主な仕事、という現実に嫌気がさしていた。ある日、憂さを晴らすために行ったガールズバーで暗木になりすまし、そこに勤めるマコと関係をもってしまう。そんな「先生ごっこ」により恋も仕事も順風満帆に見えた灰原だったが、少しずつ嘘のほころびが出始めて…。コメディータッチの中にも思慮深さのある新感覚の意欲作。
プロデューサーは『BOSS』、『夏の恋は虹色に輝く』、『救命病棟24時』、『医龍』などを手がけた三竿玲子氏、監督は『SUMMER NUDE』、『ガリレオ』、『PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん!〜』などの演出を手がけてきた金井紘氏が務めた。
2013/12/03