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岩佐真悠子、フルヌードに充実感「いい経験になった」

 女優の岩佐真悠子が20日、都内で行われた映画『受難』(12月7日公開)のトークイベントに出席した。同作で局部に人面瘡ができてしまう女性を演じ、フルヌードにも体当たりした岩佐は「人生でそうそうあることではない」と堂々振り返り、「そういう意味ではいい経験になった。きっともう二度とする機会はないと思うので」と充実感をにじませていた。

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 人面瘡は体に顔型の腫瘍ができる奇病。劇中では、岩佐演じる主人公が股間を覗き込み、人面瘡にキュウリを食べさせようとする過激シーンも満載で話題となっている。

 主人公が処女という設定に岩佐は「処女だったころの気持ちってなんだと思いまして、友達に『処女って何?』って聞きました」と明かし、フルヌードで全力疾走するシーンでは「撮影をしていたのは2月の終わりから3月の頭くらい。寒さで(恥ずかしいとか)そんなことを考えることがなかった。風邪引くわって」と笑い飛ばしていた。

 イベントにはそのほか、吉田良子監督、原作者の姫野カオルコ氏が出席した。

関連写真

  • フルヌードの撮影秘話を明かした岩佐真悠子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『受難』のトークイベントに出席した(左から)吉田良子監督、岩佐真悠子、原作者・姫野カオルコ氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『受難』のトークイベントに出席した岩佐真悠子 (C)ORICON NewS inc.

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