物まねタレントの清水アキラ(59)が19日、都内で行われた映画『ラストスタンド』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。以前から、物まね番組から引退を表明していた清水だが「35年間、物まね番組にお世話になってて、そろそろ若い人にバトンタッチしたい。60歳を機に区切りをつけることにしました」と告白。「物まね番組を区切りをつけるだけ。引退するわけではない」と説明すると、今後は「絵を描いたりゆっくりしたい」といい、妻との“卒婚計画”についても明かした。
清水は「私は長野に住みたい。けど妻は『たまにでいいよ』って。それで“卒婚”だねって。結婚生活からの卒業って話がでてる」と明るく報告。別々に暮らすことになることには、「離婚率が高くなるからちょっと考えている」と苦笑しつつも、「離婚でも別居でもない。別に険悪なムードになっているわけでもない。お互いを大切に思うことが一番根底にある」と夫婦円満を強調した。
長年に渡り出演してきた『ものまね王座決定戦』も12月28日をもって一区切りとなり「スタッフから『ご苦労様』ってやってもらってじーんときました」と感無量の様子。審査員側にまわることには、「ものまね番組で審査することはないと思います」と否定していた。
また、息子で俳優の清水良太郎と開催しているディナーショーも「来年いっぱいで終わり。巣立ちの時がきた」と明かすと、「(アドバイスも)めったにしないです。あそこがこうだったねっていうくらいでだからどうしろとは言わない。もう対等ですから」と語った。
米・俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーの復帰第一弾である同作は元敏腕ロス市警の保安官が最後の砦として逃走犯を食い止めるアクション。イベント中、清水はシュワちゃんをはじめ、麻生太郎元首相や美輪明宏など、次々と物まねを披露し会場を笑いに包んでいた。
清水は「私は長野に住みたい。けど妻は『たまにでいいよ』って。それで“卒婚”だねって。結婚生活からの卒業って話がでてる」と明るく報告。別々に暮らすことになることには、「離婚率が高くなるからちょっと考えている」と苦笑しつつも、「離婚でも別居でもない。別に険悪なムードになっているわけでもない。お互いを大切に思うことが一番根底にある」と夫婦円満を強調した。
また、息子で俳優の清水良太郎と開催しているディナーショーも「来年いっぱいで終わり。巣立ちの時がきた」と明かすと、「(アドバイスも)めったにしないです。あそこがこうだったねっていうくらいでだからどうしろとは言わない。もう対等ですから」と語った。
米・俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーの復帰第一弾である同作は元敏腕ロス市警の保安官が最後の砦として逃走犯を食い止めるアクション。イベント中、清水はシュワちゃんをはじめ、麻生太郎元首相や美輪明宏など、次々と物まねを披露し会場を笑いに包んでいた。
2013/11/19