俳優・三宅裕司が座長を務める劇団スーパー・エキセントリック・シアターの最新公演『スキャンダラス列島〜what a wonderful world〜』の公開けいこが14日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた。
同作は、芸能界を舞台に、写真週刊誌のスキャンダルによって起きる事件を描く。三宅と小倉久寛を中心とした総勢40人の劇団員らが、息のあった抱腹絶倒の爆笑シーンなどを展開する。
芸能事務所の社長役を務める三宅は「意外と簡単な仕事だな」と笑いながら社長職について語り、すぐさま「冗談です。それぞれの人の思いがあって、大変な仕事だと感じました」と訂正。芸能マネージャー役の小倉は「30年くらいこの業界にいるんですが、マネージャーが大変な仕事だということに最近気づきました」と語り、笑いを誘っていた。
舞台『スキャンダラス列島〜what a wonderful world〜』は、サンシャイン劇場にて11月14日から12月1日まで。12月13日には金沢・歌劇座にて上演される。
同作は、芸能界を舞台に、写真週刊誌のスキャンダルによって起きる事件を描く。三宅と小倉久寛を中心とした総勢40人の劇団員らが、息のあった抱腹絶倒の爆笑シーンなどを展開する。
舞台『スキャンダラス列島〜what a wonderful world〜』は、サンシャイン劇場にて11月14日から12月1日まで。12月13日には金沢・歌劇座にて上演される。
2013/11/14