女優の綾瀬はるかが14日、東京・渋谷のNHKで行われた『大河ドラマ主演バトンタッチセレモニー』に出席した。会場は、9月末まで綾瀬主演の『八重の桜』の撮影が行われていた同局の106スタジオ。すでに、V6の岡田准一が主演する『軍師官兵衛』の武家屋敷のセットが組まれており、フォトセッションに臨んだ綾瀬だったが、撮影の際にいきなり階段を踏み外し、まさかのズッコケ。「あははっ」っと天然ぶりを発揮し、カメラのフラッシュを一身に浴びていた。
会見では、1年を振り返り「もっと撮影をやりたかった」と名残惜しそうだったが、岡田に向けて「1日1日、1カット1カット、心から楽しんで。悔いが残ることもすべてよし」「連日、ハードな撮影が続くこともあると思うので、合間を見つけて寝てください」とアドバイスを送り、岡田も「国民的ドラマを受け継いでいることを感じる毎日。頑張ります」と力強く応えていた。
また、恒例となったドラマ舞台の名産品交換も行われ、綾瀬は福島県の各地域の品々――浜通り「大堀相馬焼」、中通り「白川だるま(“官兵衛”特製だるま)」、会津地方「コシヒカリ」の新米をプレゼント。岡田からは兵庫県姫路市の伝統工芸品「姫路張り子」、大津区勘兵衛町の「かんべいレンコン」、播磨の地酒の品々が贈られ、笑顔で写真に収まった。
会津に生まれ、激動の幕末を生き抜き、同志社大学の創設者新島襄の妻として、女子教育の普及にも尽力した女傑・八重の半生を描く大河ドラマ『八重の桜』は12月15日の放送が最終回。豊臣秀吉の参謀・軍師として数々の戦いを勝利に導いた黒田官兵衛の生涯を描く『軍師官兵衛』は1月5日スタート(初回のみ60分の拡大版)。
会見では、1年を振り返り「もっと撮影をやりたかった」と名残惜しそうだったが、岡田に向けて「1日1日、1カット1カット、心から楽しんで。悔いが残ることもすべてよし」「連日、ハードな撮影が続くこともあると思うので、合間を見つけて寝てください」とアドバイスを送り、岡田も「国民的ドラマを受け継いでいることを感じる毎日。頑張ります」と力強く応えていた。
会津に生まれ、激動の幕末を生き抜き、同志社大学の創設者新島襄の妻として、女子教育の普及にも尽力した女傑・八重の半生を描く大河ドラマ『八重の桜』は12月15日の放送が最終回。豊臣秀吉の参謀・軍師として数々の戦いを勝利に導いた黒田官兵衛の生涯を描く『軍師官兵衛』は1月5日スタート(初回のみ60分の拡大版)。
2013/11/14