今年6月に開業した横浜の複合施設「MARK IS みなとみらい」は6日、クリスマスイルミネーションの内容を報道陣に公開した。壁面や周辺の木々には合計3万200球の電飾で彩り、訪れた人々のクリスマス気分を盛り上げる。同施設初のイルミネーションは「みんなのクリスマス」がコンセプト。近隣で働く人々や住民たちが未来への想いを記入したリボン約3000個と電球8200個を飾り付けた高さ8メートルの巨大ツリーを設置。また、壁面や周辺の木々には合計3万200球の電飾で彩り、訪れた人々のクリスマス気分を盛り上げる。 同施設の点灯式は7日に実施。クリスマスツリーは1階グランドガリレアに設置され、点灯時間は午前7時〜午後11時。期間は12月25日まで。植物をモチーフをあしらったグランモール公園側の壁面や4階テラスの樹木、約10メートルのアカエゾマツをツリーとして約8000球の電飾を施した、MM21地区最大級の樹木イルミネーションは終了期間未定で、日没から午後11時までの点灯となる。
2013/11/06