2011年4月に体調不良を理由に表舞台から姿を消した元オセロの中島知子。一連の騒動から約2年、今年3月に芸能活動を再開し、ファッションディレクターやヌード写真集など勢力的に活動する中島だが、11月にはビッグマミィことタレント・美奈子(30)の自叙伝を映画化した『ハダカの美奈子』(11月9日)で主演を務める。女優復帰を果たした今の心境や今後の女優業の方向性について聞いてみた。
同作は、『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)のビッグダディこと林下清志さんの前妻・美奈子がつづった半生を映像化。父親からのDV、10代での妊娠・出産、離婚、ダディとの出会いと別れ、そして子どもたちと暮らす10年後の未来を中島が体当たりで演じる。
芸能活動再開後初となる主演映画に中島は「あまり緊張はなかった」と切り出すと、「母親役は何度もやりましたけど、今回は10年後のみなちゃん(美奈子)を演じるので、ファンから見て、違和感がないよう、みなちゃんのDVDとかを何回も見て、もちろん本人とも話して、監督とも相談して演じ切りました」と自信を見せた。
シングルマザーという未知の役柄に、どう向き合ったのか? 自身の性格を「どちらかというと自分は結構ワンマンですからね」と前置きした上で、「みなちゃんが子どもに意見をゆずるという部分は気を付けました。自分だったら聞かないんで」と笑いつつ、「子どももそうですけど、だって、あのビッグダディにも意見を譲るくらいの懐の深い人ですからね。偉いなと思う反面、そこは何とか演技に取り入れなければと思いましたよ」と明かしていた。
同作について、「映画というよりは、どちらかというとドキュメンタリーに近いかな」と話す中島。「結果からいくと子どもたちとのコミュニケーションで作品ができたという感じ。子どもたちの演技に助けられましたし、勉強になりました」とニッコリ。「ぜひ子どもたちの演技にも注目して欲しいですね」とアピールした。
子どもたちとの撮影を通じて自身も「結婚したいですよね。それは思いますね」と前向き。さらに「劇中に出てくる子どもたちが、親孝行の子たちばっかりだったんで、こんな親孝行な子たちがいたら、欲しいと思いました」と母性も芽生えたという。
今後、女優として演じたい役柄を聞いてみると「いろんな役をやりたいんですけど、悪女をやりたい。悪い役をやってみたい」とニヤリ。「自分がかっこいいと思う女優さんが、極妻(極道の妻たち)のかたせ梨乃さんで、人生を悪女で生きている感じや、男をたぶらかす色気が私の憧れですね。惹かれるし、粋な感じがするので、そういった女優さんに慣れたら。かっこいいですよね」と、女優としてさらなる飛躍を願っていた。
同作は、『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)のビッグダディこと林下清志さんの前妻・美奈子がつづった半生を映像化。父親からのDV、10代での妊娠・出産、離婚、ダディとの出会いと別れ、そして子どもたちと暮らす10年後の未来を中島が体当たりで演じる。
シングルマザーという未知の役柄に、どう向き合ったのか? 自身の性格を「どちらかというと自分は結構ワンマンですからね」と前置きした上で、「みなちゃんが子どもに意見をゆずるという部分は気を付けました。自分だったら聞かないんで」と笑いつつ、「子どももそうですけど、だって、あのビッグダディにも意見を譲るくらいの懐の深い人ですからね。偉いなと思う反面、そこは何とか演技に取り入れなければと思いましたよ」と明かしていた。
同作について、「映画というよりは、どちらかというとドキュメンタリーに近いかな」と話す中島。「結果からいくと子どもたちとのコミュニケーションで作品ができたという感じ。子どもたちの演技に助けられましたし、勉強になりました」とニッコリ。「ぜひ子どもたちの演技にも注目して欲しいですね」とアピールした。
子どもたちとの撮影を通じて自身も「結婚したいですよね。それは思いますね」と前向き。さらに「劇中に出てくる子どもたちが、親孝行の子たちばっかりだったんで、こんな親孝行な子たちがいたら、欲しいと思いました」と母性も芽生えたという。
今後、女優として演じたい役柄を聞いてみると「いろんな役をやりたいんですけど、悪女をやりたい。悪い役をやってみたい」とニヤリ。「自分がかっこいいと思う女優さんが、極妻(極道の妻たち)のかたせ梨乃さんで、人生を悪女で生きている感じや、男をたぶらかす色気が私の憧れですね。惹かれるし、粋な感じがするので、そういった女優さんに慣れたら。かっこいいですよね」と、女優としてさらなる飛躍を願っていた。
2013/10/29