米国の二大コミック出版社のひとつ、マーベルのスーパーヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”を原作に、マーベル初の男児向けアニメを日本で製作、来年の春にテレビ放送(地上波全国ネットを予定)されることが発表された『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』。2012年の実写映画は世界歴代3位となる約15億ドルもの興行収入を収め、世界中で高い知名度を誇る『アベンジャーズ』の完全日本ローカライズ版として、今後、注目を集めそうだ。 同作は、6〜12歳の男児を作品のターゲットに想定。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといった人気のマーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”が、地球征服を企てるロキの野望を阻止するべく、それぞれの能力と必殺技を駆使し、スパイダーマンの協力も得て、少年たちと力を合わせて戦いに挑む、新たなストーリーで展開される。
2013/11/03