前立腺がんの治療のため入院中の俳優・北村総一朗(78)が18日、自身のブログで「来週早々退院という許可がおりました」と報告している。
北村は「決定しました。退院!」と題したエントリーで「病院のドクターと看護士・スタッフの皆様に助けて頂き、来週早々退院という許可がおりました」と明かし、「退院が決まってホッとしている」と笑顔の写真などを掲載。
それでも「78歳での前立腺全摘出手術は、正直、心身共にかなり辛いものが有りました」と本音を漏らし、入院中に届いたファンや関係者の励ましの言葉には「どんなに勇気づけられたことか。僕の目玉から水滴、あふれ出ました。コメントに繰り返し目を通し、その度に『よし頑張ろう』と、思わず拳を握りしめていました。助けられました」と感謝の言葉を綴っている。
また、治療のため降板した舞台『本当のことを言ってください。』があす公演を迎えるとあって、「舞台を降板したことへの自責の念で一杯です。ひたすら、成功を祈るばかりです」と激励し、「退院して劇場に行き、せめて舞台に立つ仲間と、客席で同じ空気を味わいたいと思います。共演するはずだった仲間達の喜ぶ顔が見たいです」と思いを明かしている。
北村は8月中旬に都内病院で前立腺ポリープ内視鏡手術を受け、9月18日に前立腺がんが判明。「早期の前立腺全摘出手術が必要」と診断され、今月7日から入院している。
北村は「決定しました。退院!」と題したエントリーで「病院のドクターと看護士・スタッフの皆様に助けて頂き、来週早々退院という許可がおりました」と明かし、「退院が決まってホッとしている」と笑顔の写真などを掲載。
また、治療のため降板した舞台『本当のことを言ってください。』があす公演を迎えるとあって、「舞台を降板したことへの自責の念で一杯です。ひたすら、成功を祈るばかりです」と激励し、「退院して劇場に行き、せめて舞台に立つ仲間と、客席で同じ空気を味わいたいと思います。共演するはずだった仲間達の喜ぶ顔が見たいです」と思いを明かしている。
北村は8月中旬に都内病院で前立腺ポリープ内視鏡手術を受け、9月18日に前立腺がんが判明。「早期の前立腺全摘出手術が必要」と診断され、今月7日から入院している。
2013/10/18