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沢口靖子主演ドラマ『科捜研の女』初回視聴率12.7%

 女優・沢口靖子主演のテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後7:58※一部地域をのぞく)が17日スタートし、初回の番組平均視聴率が12.7%だったことが18日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術とチームワークで真相解明に挑む姿を描く人気シリーズの第13弾(1999年〜)。 

 前作(2013年1月期)は、初回12.7%、最終回14.2%、2時間スペシャルを含む全9回の平均視聴率12.6%を記録。今や同ドラマ枠(木曜ミステリー)屈指のヒットシリーズとなっている。

 京都府警捜査一課の刑事・土門薫役の内藤剛志、科法医学教室の教授・風丘早月役の若村麻由美、科捜研の仲間で化学担当・宇佐見裕也役の風間トオル、科捜研所長の日野和正役の斉藤暁ら、レギュラー陣は健在。今シリーズからはさらに、京都府警に配属されてきた新任の鑑識課長・藤倉甚一役の金田明夫がレギュラーに加わり、マリコと対立する。

 現場は毎回、衝突が避けられない波乱の展開になりそう。また、セットビジュアルが進化した点も、見どころのひとつ。DNA鑑定ルームに入る前の消毒用“シャワールーム”などを新たに設置。より充実した環境を整えて、視聴者を科学捜査の世界にひき込んでいく。



関連写真

  • 沢口靖子主演の『科捜研の女』13シリーズがスタート!(C)テレビ朝日
  • 京都府警の土門刑事(右・内藤剛志)も健在=『科捜研の女』第1話より(C)テレビ朝日

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