俳優の菅田将暉(20)、野村周平(19)、モデルの栗原類(18)らが12日、都内で行われた映画『男子高校生の日常』初日舞台あいさつに出席。俳優業も展開する栗原に対して、菅田が「類くんのアドリブが一番爆笑した。感性が面白い」と絶賛すると、野村も「すごいワードをぶっ込んでくる」と同調。アドリブでお墨付きをもらった栗原は「現場での動きを見て言ってみた」としたり顔を浮かべた。
俳優業について栗原は「お芝居は未熟な部分がいっぱいある」と謙虚に語り、「先輩方に囲まれて、舞台裏のメイキングとか細かいところが見れて、言葉にできないくらいいろんなことを学ばせていただきました」と充実感に溢れた様子で語った。
同作には、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子(31)も女子高生役で出演。自身の高校生活について白鳥は「クラスの隅っこにいて、誰にも迷惑かけないようにしていた。ヒエラルキーの一番下でした…」とほろ苦い過去を振り返り、栗原がアドリブで絶賛されるなか、「(アドリブは)あまり言ってないけど、顔で笑われてる…」と自虐的に笑いを誘っていた。
舞台あいさつにはそのほか、吉沢亮、岡本杏理、山本美月、上間美緒、松居大悟監督が出席した。
俳優業について栗原は「お芝居は未熟な部分がいっぱいある」と謙虚に語り、「先輩方に囲まれて、舞台裏のメイキングとか細かいところが見れて、言葉にできないくらいいろんなことを学ばせていただきました」と充実感に溢れた様子で語った。
舞台あいさつにはそのほか、吉沢亮、岡本杏理、山本美月、上間美緒、松居大悟監督が出席した。
2013/10/12