今年7月から体調不良で入院している女優の淡路恵子(80)が、10日放送のTBS系特番『嵐を呼ぶあぶない熟女VI』(後9:00)で、入院後初めて肉声を披露した。番組では、淡路が大腸にできた腫瘍の摘出手術を受けていたことや、現在復帰に向けて足腰のリハビリをしていることなどを紹介した。 淡路は、7月5日の精密検査で、3年以上前から大腸に腫瘍があったことが判明。すぐに手術が必要となったが、肺活量が足りないため全身麻酔ができないも発覚した。それでも淡路は医者に数日もらい、女優魂で肺活量をトレーニングを敢行。3日間で肺活量の問題を克服し、手術を受けて全ての腫瘍を摘出した。
2013/10/10