今年7月から体調不良で入院している女優の淡路恵子(80)が、10日放送のTBS系特番『嵐を呼ぶあぶない熟女VI』(後9:00)で、入院後初めて肉声を披露した。番組では、淡路が大腸にできた腫瘍の摘出手術を受けていたことや、現在復帰に向けて足腰のリハビリをしていることなどを紹介した。
淡路は、7月5日の精密検査で、3年以上前から大腸に腫瘍があったことが判明。すぐに手術が必要となったが、肺活量が足りないため全身麻酔ができないも発覚した。それでも淡路は医者に数日もらい、女優魂で肺活量をトレーニングを敢行。3日間で肺活量の問題を克服し、手術を受けて全ての腫瘍を摘出した。
手術からおよそ3ヶ月が経過した現在は、退院こそできていないものの、以前32キロだった体重も増え、足腰のリハビリをしている模様。さらに、病床から3ヶ月ぶりに声のメッセージを寄せ、「皆さん、こんにちはお久しぶりですね。こんなに私が休むとは思わなかったでしょ。残念でした、もう少し休みます」と元気な声でコメント。
さらに、「きょうは大好きななおこさん(デヴィ夫人)も来ているし、五月みどりさんも久しぶりだっったのにね」と番組欠席を悔やみつつ、「私がそこへ行くまで、皆さん生きててね。私は頑張って1回や2回は(スタジオへ)行くけど、その間にいなくなっちゃ嫌よ」とユーモアを交えて、出演者にメッセージを送った。さらに、視聴者に向けて「忘れないでくださいね。私は頑張って、へたばったって、そこへもう一度行って、座り込んでしゃべります」「頑張りますから。頑張って近いうちにお目にかかりますから」と復帰を誓った。
MCを務めるチュートリアルの徳井義実は「スタッフ一同、待ってます」と呼びかけ、「なんか泣きそうになった」と明かすと、デヴィ夫人も「ジーンときましたね」と感慨深げ。デヴィ夫人はお見舞いに行ったことも明かし「顔も小さくなって、真っ白でしたけど、口だけは達者だった」と笑わせた。淡路は、同番組の新春スペシャルには復帰するとしている。
淡路は、7月5日の精密検査で、3年以上前から大腸に腫瘍があったことが判明。すぐに手術が必要となったが、肺活量が足りないため全身麻酔ができないも発覚した。それでも淡路は医者に数日もらい、女優魂で肺活量をトレーニングを敢行。3日間で肺活量の問題を克服し、手術を受けて全ての腫瘍を摘出した。
さらに、「きょうは大好きななおこさん(デヴィ夫人)も来ているし、五月みどりさんも久しぶりだっったのにね」と番組欠席を悔やみつつ、「私がそこへ行くまで、皆さん生きててね。私は頑張って1回や2回は(スタジオへ)行くけど、その間にいなくなっちゃ嫌よ」とユーモアを交えて、出演者にメッセージを送った。さらに、視聴者に向けて「忘れないでくださいね。私は頑張って、へたばったって、そこへもう一度行って、座り込んでしゃべります」「頑張りますから。頑張って近いうちにお目にかかりますから」と復帰を誓った。
MCを務めるチュートリアルの徳井義実は「スタッフ一同、待ってます」と呼びかけ、「なんか泣きそうになった」と明かすと、デヴィ夫人も「ジーンときましたね」と感慨深げ。デヴィ夫人はお見舞いに行ったことも明かし「顔も小さくなって、真っ白でしたけど、口だけは達者だった」と笑わせた。淡路は、同番組の新春スペシャルには復帰するとしている。
2013/10/10