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能年玲奈の天然発言にタモリ困惑 『いいとも!』初出演で付けヒゲ姿披露も

 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインで人気を博した女優・能年玲奈(20)が7日、フジテレビ系生番組『笑っていいとも!』(毎週月〜金 正午)の人気コーナー「テレフォンショッキング」に初出演した。

 初顔合わせとなった司会・タモリとあいさつを交わした能年は、観客を目の前にしたスタジオを見渡して呆然。タモリが「目、キラキラしてるね」と声をかけると「渡辺えりさんに言われたんですけど、小動物が黒目がちなのと一緒で、殺されないように…」と説明しだし、タモリを「は?」と困惑させる“天然”ぶりをみせた。

 タモリが「もともと女優になりたかったの?」とデビュー前の夢を聞くと能年は「小さいころはパリコレに出たいなって。いろいろなりたかった。次は、お笑い芸人になりたかった」と返答。タモリが「全然(ジャンルが)違うでしょ!」と突っ込むと「楽しいものに飛びついてた。友だち2、3人とコント作ったりした」と語っていた。

 そのほか、イラストレーターを目指した想いや中学時代にバンドを組んでいたエピソードを紹介。最初に組んだバンドは1年余りで解散し、その理由をタモリが追求すると、しばしの沈黙。たまらずタモリがズッコケると、能年は「気が合わなかったのかも…」と口を開き、さらに笑いを誘っていた。

 また能年は、朝ドラでの撮影苦労話にも触れた。もともと泳げなかったが、1週間の特訓で素潜りを習得したといい「鍛えられました。足がつかないところは初めてだったので、海に行った時は怖かった」と振り返っていた。

 質問に対して考え込み発言する能年の独特の“間”に、タモリは終始ニヤニヤ。今後、ミュージカルなどを勧められると「『あまちゃん』やって、みんなとやることが楽しかったので……頑張ります」と意気込んでいた。

 番組終盤にも再登場した能年は、トークコーナーでも触れていたちょびヒゲを付け、愛くるしい笑顔を振りまいていた。

 先月28日に最終話を迎えた『あまちゃん』は、「じぇじぇじぇ」が流行語となり、小泉今日子が天野春子名義で歌う劇中歌「潮騒のメモリー」がヒットするなど、社会現象に。最終回では、関東で視聴率23.5%を記録し、4月1日からの期間平均視聴率も20.6%と高視聴率をマークした(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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