歌手で俳優のミッキー・カーチス(75)が今年5月に心臓にペースメーカーを入れる手術を受けていたと3日、Dステ第14弾『十二夜』(4日、東京・紀伊國屋ホールで開幕)の公開けいこ前の取材会で報告した。
所属事務所によると、1年ほど前からちょっとした階段でも息切れするようになり、5月2日のイベント後に体調を崩したことから検査を受け、医師から「心房ブロック」と診断。その数日後、約4時間に及ぶ手術を行い2週間弱の入院ののち、6月から仕事を再開しており、舞台出演ができるほどに体調が回復した。術後は「ものすごく楽になった」という。
ミッキーは平然とした様子で「全然、大手術じゃない。ペースメーカーを入れただけ。切って入れただけ」と両腕を上下に動かしながら万全をアピール。心臓の刺激伝導システムに異常をきたし心不全を招く恐れなどある症状だが「今は(心臓は)電気で動いている。(きょうは)けいこで動くから電圧を上げてもらってる。リモコンでピピっと」と説明した。
その快調ぶりに共演の我が家・坪倉由幸は「言わなきゃわからないくらい」と感心しつつ「もしかしたら、大坂公演いないかもしれない」と茶化し、ミッキーがこれを笑いながら否定しないでいると「いやいや、認めないでください! いてくださいよ」と慌ててお願いしていた。
会見には、若手俳優集団D-BOYSとD2から碓井将大、三上真史、池岡亮介、荒井敦史、加治将樹が出席した。
所属事務所によると、1年ほど前からちょっとした階段でも息切れするようになり、5月2日のイベント後に体調を崩したことから検査を受け、医師から「心房ブロック」と診断。その数日後、約4時間に及ぶ手術を行い2週間弱の入院ののち、6月から仕事を再開しており、舞台出演ができるほどに体調が回復した。術後は「ものすごく楽になった」という。
その快調ぶりに共演の我が家・坪倉由幸は「言わなきゃわからないくらい」と感心しつつ「もしかしたら、大坂公演いないかもしれない」と茶化し、ミッキーがこれを笑いながら否定しないでいると「いやいや、認めないでください! いてくださいよ」と慌ててお願いしていた。
会見には、若手俳優集団D-BOYSとD2から碓井将大、三上真史、池岡亮介、荒井敦史、加治将樹が出席した。
2013/10/03