富士急ハイランドが、ハロウィン期間限定で、“おばけ体感企画”「フジQ戦慄ハロウィン」を開催する。期間中の夜は人気お化け屋敷『最恐戦慄迷宮』から無数の亡霊が抜け出し、 園内を練り歩くという企画がスタート。また、園内を徘徊する“お化け役”を一般客から募集。本格メイク&衣装で“恐怖の夜”を自分自身で演出できる。
『戦慄迷宮』は、2003年に世界最大のお化け屋敷として開園。40年前に廃業となった総合病院をテーマに、様々な仕掛けで訪れた客を恐怖に陥れる。同アトラクションの売りと言えば、亡霊に扮するアクターたちの脅かし方。あまりの恐怖にリタイヤしてしまう客も多い。
今回のイベントは、“脅かせる側”の快感を知るには打ってつけの企画。普段、お化け屋敷が苦手な人にとっても、一度は脅かせる側を体験してみたいという声も多い。また、同イベントには、亡霊たちの悪事を食い止めようと富士急ハイランドのポンコツとしてお馴染み(!?)のヒーロー『絶叫戦隊ハイライダー』も登場し、 亡霊たちとの対決が繰り広げられる。恐怖だけでなく、ユーモアもしっかりと織り交ぜている点も富士急ハイランドらしい遊び心と言えるだろう。
富士急ハイランドでは、このほかにも様々なハロウィンイベントを開催。最大落下角度121度を誇る絶叫マシン『高飛車』が、ハロウィン特別仕様にカラーリングされた車両で駆け抜ける『高飛車ハロウィン』もお披露目。さらにハロウィン仮装パレード&コンテストなども開催される。
戦慄迷宮“お化け体験”への参加はメールマガジン会員『CLUBフジQ』への登録の上、開催日当日に富士急ハイランド団体受付窓口にて「おばけになりたい」と申告が必要。
『戦慄迷宮』は、2003年に世界最大のお化け屋敷として開園。40年前に廃業となった総合病院をテーマに、様々な仕掛けで訪れた客を恐怖に陥れる。同アトラクションの売りと言えば、亡霊に扮するアクターたちの脅かし方。あまりの恐怖にリタイヤしてしまう客も多い。
富士急ハイランドでは、このほかにも様々なハロウィンイベントを開催。最大落下角度121度を誇る絶叫マシン『高飛車』が、ハロウィン特別仕様にカラーリングされた車両で駆け抜ける『高飛車ハロウィン』もお披露目。さらにハロウィン仮装パレード&コンテストなども開催される。
戦慄迷宮“お化け体験”への参加はメールマガジン会員『CLUBフジQ』への登録の上、開催日当日に富士急ハイランド団体受付窓口にて「おばけになりたい」と申告が必要。
2013/10/01