女優の吉高由里子が主演する来年3月31日スタートのNHK・平成26年度前期連続テレビ小説『花子とアン』の出演者の発表記者会見が18日、東京・渋谷の同局で発表された。吉高と新たに出演が決まった13人が顔をそろえる中、後列の端っこに借りてきた猫のように座っていたのは、お笑いタレントのカンニング竹山。あいさつの順番がやってくると、うつむき気味に「僕みたいなB級の芸人がここにいてどうもすみません。申し訳ないと思っています」と初出演を喜ぶどころか謝った。 さらに「非常に心配しているのは、果たして僕が朝、テレビに出ていいのか、と思っていまして…。半年前に民放さんでコメンテーターやらないかと言われて、クビになりましたので、NHKさんでクビにならないように、一生懸命頑張りたいと思います」と恐縮しきりで、いじられることもキレることもなかった。
2013/09/18