俳優の梅宮辰夫(75)が9日、東京・渋谷のNHKで行われた同局の千葉放送局開局70周年を記念した千葉発地域ドラマ『菜の花ラインに乗りかえて』完成記者会見に出席。28年ぶりに同局のドラマに出演する梅宮は、同作で68歳にして電車の運転士を目指す役どころ。今まで任侠映画など“強面”の役が多かった梅宮は「こんなのほほんとした役は初めて。NHKはさすがだなぁ」と微笑み、新境地に満足げだった。 同作について、梅宮は「台本を読むまで、正直僕は電車を運転したいとか思わなかった」としつつも、撮影を終え「運転できなかったのが心残り」とすっかり興味を持っていた。
2013/09/09