末期のスキルス性胃がんであることを公表し、きのう14日に脳腫瘍の手術を受けた音楽プロデューサーの佐久間正英氏(61)が順調な回復ぶりをみせていることが15日、明らかになった。息子の音哉氏が、正英氏のツイッターを通じて「既に意識も戻りゆっくりですが歩くことも可能になっています。すごい回復力!」と報告している。 音哉氏は、術後から一夜明けた正英氏の状態について「今朝、医師からの説明と本人の容態を見に行くためICUに行ってきました。既に意識も戻りゆっくりですが歩くことも可能になっています。すごい回復力!」と説明。さらに、「今日のお昼から食事も可能で、本日中には一般病棟に戻って来れることになりました」と驚異の回復ぶりを明かしている。
2013/08/15