テレビ東京系で放送中のアニメ『NARUTO‐ナルト‐疾風伝』(毎週木曜 後7:30)。2002年10月放送開始から10年以上、放送回数も500回を超えた同アニメに関する“検定試験”が開催される(7月25日〜8月29日)。放送開始当初のストーリーから人気キャラのエピソード、最新の展開に関するものまで、合計100問を出題。成績優秀者にはプレゼントも用意されている。
同アニメは『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載中の岸本斉史氏の漫画『NARUTO‐ナルト‐』が原作。体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍者である火影(ほかげ)を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。仲間との友情、裏切りと復讐、師弟の絆を中心として描かれ、諸国の忍とド派手な戦いを繰り広げていく。
期間中の毎週木曜、放送終了後に検定サイト(narutokentei.com)に、その週の問題が出題され、翌週の水曜の深0時までにパソコンかスマートフォンで解答すると、その週の得点が与えられる。25日は練習問題で、本番は8月1日のアカデミー試験(20問)から。同8日・下忍試験(20問)、同15日・中忍試験(20問)、同22日・上忍試験(20問)、同29日・火影試験(20問)の5回に分けて実施される。
問題の難易度が変わるのではなく、物語の始まりから現在の放送に近い部分まで、順を追って出題される。ただし、最後の火影試験は全ての範囲から高難易度問題が出題される。放送内容に連動した問題もあるという。
毎週解答を積み重ね、合計100問の問題に挑戦し、なおかつ成績優秀者上位20%に入った人の中から1人に同アニメのキャラクターデザインを担当する西尾鉄也氏が描くキャラクター画をプレゼント(自分の好きなキャラを描いてもらうことができる)。全問正解者には全員に満点記念品、参加者全員に壁紙データがプレゼントされる。
【問題例】※練習問題から抜粋
ナルトは忍者アカデミーで忍術が苦手な落ちこぼれだった。しかし課題である“影分身の術”をなんとか成功させてアカデミー卒業を認められ、一人前の証である木ノ葉の額当てをもらうことができた。では、ナルトの卒業を認め、額当てをくれたのは誰?
A.カカシ B.イルカ C.三代目火影
同アニメは『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載中の岸本斉史氏の漫画『NARUTO‐ナルト‐』が原作。体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍者である火影(ほかげ)を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。仲間との友情、裏切りと復讐、師弟の絆を中心として描かれ、諸国の忍とド派手な戦いを繰り広げていく。
問題の難易度が変わるのではなく、物語の始まりから現在の放送に近い部分まで、順を追って出題される。ただし、最後の火影試験は全ての範囲から高難易度問題が出題される。放送内容に連動した問題もあるという。
毎週解答を積み重ね、合計100問の問題に挑戦し、なおかつ成績優秀者上位20%に入った人の中から1人に同アニメのキャラクターデザインを担当する西尾鉄也氏が描くキャラクター画をプレゼント(自分の好きなキャラを描いてもらうことができる)。全問正解者には全員に満点記念品、参加者全員に壁紙データがプレゼントされる。
【問題例】※練習問題から抜粋
ナルトは忍者アカデミーで忍術が苦手な落ちこぼれだった。しかし課題である“影分身の術”をなんとか成功させてアカデミー卒業を認められ、一人前の証である木ノ葉の額当てをもらうことができた。では、ナルトの卒業を認め、額当てをくれたのは誰?
A.カカシ B.イルカ C.三代目火影
2013/07/22