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櫻井翔、共演者との距離感嘆く「いない間に蚊帳の外…」

 櫻井翔が17日、都内で行われた映画『謎解きはディナーのあとで』(8月3日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。豪華客船が舞台の同作で、共演者が宿泊しての撮影となり、仲の良さが深まったと明かす一方で、主演の櫻井は「(仕事の都合で)いない間にみんなすごい仲良くなってた…。蚊帳の外でした」と意気消沈。さらに、「最初はホスト気取りだったんですけど、戻ったら完全に浦島太郎状態でした」と嘆くと、北川景子から「みんな待ってたんだって」とフォローされ、「わかってるって」と安堵していた。

 天然キャラの風祭警部京一郎を好演した椎名桔平は「近所の子どもたちに囲まれまた」と反響の大きさに上機嫌。「意外なもので、子どもたちに知ってもらえる役周りは今までなかった」と感慨深げに語り、「この役に出会えて自分の中で広がった気がする。この映画に感謝したい」と素直に喜んでいた。

 また、劇場版から参加した中村雅俊は「非常にチームワークがよくて、最初は入りづらいかと思ったけど、みんなすぐに仲良くしてくれた」と感謝し、「櫻井くんは流石だなと。いつもドンとしていた。しっかりとした青年です」と称賛し、「年もずいぶん違うのに櫻井様と呼びたい」とベタ褒めすると、櫻井は「そんなことないですよ」と恐縮しきりだった。

 最後には、櫻井演じる影山執事が「失礼ながらお客様。この映画をご覧にならないとは、お客様の目は節穴でございますか?」と“生毒舌”を披露し、会場に集った約4300人を大絶叫させた。

 舞台あいさつにはそのほか、桜庭ななみ大倉孝二竹中直人土方政人監督が出席した。

関連写真

  • 映画『謎解きはディナーのあとで』で櫻井翔と共演する北川景子 (C)ORICON NewS inc.
  • 中村雅俊 (C)ORICON NewS inc.

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