昨年11月にソロデビューしたCHEMISTRYの堂珍嘉邦(34)が、作家の辻仁成氏が監督・脚本を手がける最新作『醒めながら見る夢』(来年公開予定)で映画初主演を務めることが16日、わかった。同作は、辻監督の演出で、堂珍が2011年に主演した舞台の映像化。堂珍は主人公・海江田優児役に加えて辻監督書き下ろしの主題歌を歌うことも決定した。 2009年に銀幕デビューを果たした『真夏のオリオン』以来の映画出演となる堂珍は「舞台で主演を務めさせていただいた時から、“優児”に対しての愛着と責任感がありました。今回の映画化に対しても、しっかりと演じたい」と使命感をにじませている。