8月8日に開幕する「第95回全国高等学校野球選手権記念大会」に向けた地方大会が各地で開幕する中、本大会期間中連夜放送される『熱闘甲子園』(ABC・テレビ朝日系)のキャスター陣が「全力宣言!」。昨年に続き2回目となる野球評論家の工藤公康氏、今年で15回目となる長島三奈キャスター、初参加の竹内由恵アナウンサーが、今年の夏にかける意気込みを語った。
――抱負を聞かせてください。
【工藤公康】昨年、初めて『熱闘甲子園』のキャスターをやらせていただいて、もっと工夫できたんじゃないかと思いました。昨年の反省を踏まえて、今年はもっと選手たちの声に耳を傾けて、しっかり番組の中で伝えていきたいと思っています。
【長島三奈】スタジオで泣いてはいけない、ナレーションで泣いてはいけないと、毎年思いながら15回目の夏を迎えてしまいました(笑)。甲子園の経験者であり、プロとして厳しい世界を戦ってこられた工藤さんだからこそのコメントがとても温かくて、私まで励まされていました。今年もご一緒できるのが本当に楽しみです。
【竹内由恵】2008年に入社して初めて携わった仕事が『速報!甲子園への道』でした。球児たちの一生懸命な姿、希望に満ちあふれたキラキラした瞳、その時ホントにいろんなことに感動して、またいつか携われたらいいなと思っていました。私も初心にかえって、多くのことを学びたいと思っています。
――高校時代に甲子園に出場した経験のある工藤さんから見て高校野球の魅力に思うところは?
【工藤】会場となる甲子園球場は、プロ野球の試合が行われている時と、高校野球の時とでは、全く別の球場に見えるということ。球児たちの一生懸命さ、ひたむきさが、球場の雰囲気をガラリと変えてしまうんですよね。昨年の夏、仲間と一日でも長く過ごしたいという思いでファーストにヘッドスライディングした投手に、感動を覚えたことを今も鮮烈に記憶しています。
――長島さんは15回目の『熱闘甲子園』ですが、高校野球の魅力に思うところは?
【長島】今年の夏は一度しかないということでしょうか。この夏しか出会えない球児たち、この夏にしか見られない笑顔や涙、そして魂のこもった言葉。そういったものがあふれているのが高校野球。私たちはそれを1つでも多く拾って、伝えていかなければと思います。
――竹内さんは工藤さん、長島さんと、どんな風に番組を盛り上げていきたいですか?
【竹内】工藤さんはまさにこの道のプロでいらっしゃいますし、長島さんは長年この番組に携わっていらっしゃって高校野球には精通されていると思います。私は真っ白な気持ちでこの番組に臨んで、お二人から学んでいきたいと思います。自分は何か視聴者の方に伝えるというよりは、自分も視聴者の方と一緒に、高校球児の皆が頑張っている姿から勇気づけられたり、学んだり、感動したりしたいと思います」
――どんな人たちに番組を観てもらいたいですか?
【竹内】球児たちに喜んでもらえる番組にしたい。なかなかテレビに出演する機会もないと思うので、テレビに映ってうれしいと思ってもらえたら。
【工藤】球児と同世代の若い人たちにも観てもらいたいですね。僕も32年前の夏に出会った仲間たち、同じ釜の飯を食べた仲間たちと今でも交流があります。彼らは何よりも大切な仲間たちです。そんなかけがえのない仲間たちと過ごす最後の夏、思う存分自分の力を発揮して、たくましく成長していく球児の姿を見て、自分に置き換えて勇気や、仲間の大切さを感じてほしいです。
【長島】普段、あまりスポーツを見ない人や野球がそんなに好きじゃない人に観ていただけたら。野球というジャンルを超え、夢に向かって取り組むことの大切さ、仲間との友情、親への感謝…、人として忘れてはいけない大事なことが詰まっているのが高校野球。ファンの方はそれをご存知だと思いますが、観ていただければきっと何か感じるものがあると思います。
『熱闘甲子園』は、8月8日〜22日(月〜金 後11:10〜11:40、土・日 後11:15〜11:45)、雨天順延あり、決勝戦まで放送。雨天等で全試合中止の場合は番組休止。時間変更の場合あり。
――抱負を聞かせてください。
【工藤公康】昨年、初めて『熱闘甲子園』のキャスターをやらせていただいて、もっと工夫できたんじゃないかと思いました。昨年の反省を踏まえて、今年はもっと選手たちの声に耳を傾けて、しっかり番組の中で伝えていきたいと思っています。
【竹内由恵】2008年に入社して初めて携わった仕事が『速報!甲子園への道』でした。球児たちの一生懸命な姿、希望に満ちあふれたキラキラした瞳、その時ホントにいろんなことに感動して、またいつか携われたらいいなと思っていました。私も初心にかえって、多くのことを学びたいと思っています。
――高校時代に甲子園に出場した経験のある工藤さんから見て高校野球の魅力に思うところは?
【工藤】会場となる甲子園球場は、プロ野球の試合が行われている時と、高校野球の時とでは、全く別の球場に見えるということ。球児たちの一生懸命さ、ひたむきさが、球場の雰囲気をガラリと変えてしまうんですよね。昨年の夏、仲間と一日でも長く過ごしたいという思いでファーストにヘッドスライディングした投手に、感動を覚えたことを今も鮮烈に記憶しています。
――長島さんは15回目の『熱闘甲子園』ですが、高校野球の魅力に思うところは?
【長島】今年の夏は一度しかないということでしょうか。この夏しか出会えない球児たち、この夏にしか見られない笑顔や涙、そして魂のこもった言葉。そういったものがあふれているのが高校野球。私たちはそれを1つでも多く拾って、伝えていかなければと思います。
――竹内さんは工藤さん、長島さんと、どんな風に番組を盛り上げていきたいですか?
【竹内】工藤さんはまさにこの道のプロでいらっしゃいますし、長島さんは長年この番組に携わっていらっしゃって高校野球には精通されていると思います。私は真っ白な気持ちでこの番組に臨んで、お二人から学んでいきたいと思います。自分は何か視聴者の方に伝えるというよりは、自分も視聴者の方と一緒に、高校球児の皆が頑張っている姿から勇気づけられたり、学んだり、感動したりしたいと思います」
――どんな人たちに番組を観てもらいたいですか?
【竹内】球児たちに喜んでもらえる番組にしたい。なかなかテレビに出演する機会もないと思うので、テレビに映ってうれしいと思ってもらえたら。
【工藤】球児と同世代の若い人たちにも観てもらいたいですね。僕も32年前の夏に出会った仲間たち、同じ釜の飯を食べた仲間たちと今でも交流があります。彼らは何よりも大切な仲間たちです。そんなかけがえのない仲間たちと過ごす最後の夏、思う存分自分の力を発揮して、たくましく成長していく球児の姿を見て、自分に置き換えて勇気や、仲間の大切さを感じてほしいです。
【長島】普段、あまりスポーツを見ない人や野球がそんなに好きじゃない人に観ていただけたら。野球というジャンルを超え、夢に向かって取り組むことの大切さ、仲間との友情、親への感謝…、人として忘れてはいけない大事なことが詰まっているのが高校野球。ファンの方はそれをご存知だと思いますが、観ていただければきっと何か感じるものがあると思います。
『熱闘甲子園』は、8月8日〜22日(月〜金 後11:10〜11:40、土・日 後11:15〜11:45)、雨天順延あり、決勝戦まで放送。雨天等で全試合中止の場合は番組休止。時間変更の場合あり。
2013/07/07