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ナギスケ、『ぷっすま』15年語る 草なぎ「台本読まないし、あることも知らない」

 SMAP草なぎ剛とタレントのユースケ・サンタマリアが2日、都内で行われたテレビ朝日系バラエティー『「ぷっ」すま』(毎週金曜25:40〜)の700回記念ロケ後に取材に応じた。開始から早15年が経つ同番組は、26日の放送で700回を迎える。お互いの変化についてユースケは「剛は基本変わってないけど、(番組の)回しとかうまくなってる。『「ぷっ」すま』では何も知らされずにやらされて困るキャラだけど、タレントとしてのスキルみたいなのが上がっている」と絶賛。さらに、「それぞれがタレントとして培ってきたスキルを『ぷっ』すまではひけらかさない。それがいいところ」と魅力を力説した。

 一方の草なぎは「ユースケさんは…男らしさ。なんていうか、その〜」としどろもどろ。ユースケから「何もないなかで無理くり考えだそうとしてる!」と突っ込まれるも、「人柄も素晴らしいですし、カメラが回っていないところでゲストを和ませてくれるから、(出演者が)雰囲気に馴染んでくれる」と信頼を寄せた。それを聞いたユースケは「カメラが回っているところが剛で、回っていないところを俺が担当して、それでうまくいってるのかも」と“役割分担”の重要性を明かした。

 また、草なぎは収録に入るまで番組内容を知らないことが多いといい、「台本読んだことないし、あることも知らない」と告白。さらに、二人が企画会議にも加わることもないようで、草なぎが「僕らは何もしていない…」と正直に明かすと、ユースケも「乗っかってるだけ!」と同調していた。

 15年にも及ぶ番組放送を振り返ったユースケは「見た目とかいろいろ変わっているのに、同じようなスタンスでやっているのが奇跡。この奇跡を楽しんでもらいたい」とアピールしていた。

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