第35回モスクワ国際映画祭の閉会式が現地時間29日に開催され、GALA部門で上映され特別作品賞の表彰を受けた映画『少年H』(8月10日公開)の水谷豊、伊藤蘭、降旗康男監督がレッドカーペットセレモニーなどに出席した。
プーシキン劇場で行われたレッドカーペットセレモニーでは、艶やかな着物姿の伊藤が会場に華を添えると、水谷、降旗監督とともに詰めかけた観客からサインを求められるなど大歓迎を受け、映画祭プレジデントのニキータ・ミハルコフ監督に迎えられ会場入りをした。
3人は今回のモスクワ国際映画祭を振り返って以下のようにコメントしている。
■水谷豊
レッドカーペットを歩いてみて、映画のためにこれだけの人が集まるなんて映画ってすごいと改めて思いました。この映画に関わることができて幸せです。モスクワ映画祭でモスクワを初めて訪れて、イメージが変わりました。親日家が多いとは聞いていましたが、街の人たちもとても優しくて、本当にそうなんだなと思いました。
■伊藤蘭
本当にこの場所にいられるのが不思議ですが、間近にモスクワの人の反応を感じられて、各国から参加している人たちとも触れ合えて、素敵な経験をさせていただきました。5日間の滞在でしたが、街で会う人も映画祭のスタッフの方々もみんな優しくて別れが名残惜しいです。
■降旗康男監督
レッドカーペットはずいぶん長かったですね。モスクワはとっても良い街で気に入りました。本当に楽しい1週間でした。H役の吉岡くんのことを、モスクワのお客さんがとても褒めてくれたので大変嬉しいです。
また、一般上映では会場が満席となり立ち見も出るなど、現地でも高い評価を得ていた同作だが、観客からは次のようなコメントが寄せられている。「すごく良い映画です。監督も役者もとてもよかった」(50代女性)、「この映画のシーンのほとんどが目に焼き付き、忘れられません。今のロシアにはこのような新しい映画はないので、ロシアの監督たちにこのような映画をたくさん作ってほしいです」(30代男性)、「気に入ったので2回観に来ました。映画に出てくる家族のような団結があれば、なんでも乗り越えられると思いました」(20代女性)。作品の持つメッセージは、時代、国境を超えて共感されているようだ。
プーシキン劇場で行われたレッドカーペットセレモニーでは、艶やかな着物姿の伊藤が会場に華を添えると、水谷、降旗監督とともに詰めかけた観客からサインを求められるなど大歓迎を受け、映画祭プレジデントのニキータ・ミハルコフ監督に迎えられ会場入りをした。
■水谷豊
レッドカーペットを歩いてみて、映画のためにこれだけの人が集まるなんて映画ってすごいと改めて思いました。この映画に関わることができて幸せです。モスクワ映画祭でモスクワを初めて訪れて、イメージが変わりました。親日家が多いとは聞いていましたが、街の人たちもとても優しくて、本当にそうなんだなと思いました。
■伊藤蘭
本当にこの場所にいられるのが不思議ですが、間近にモスクワの人の反応を感じられて、各国から参加している人たちとも触れ合えて、素敵な経験をさせていただきました。5日間の滞在でしたが、街で会う人も映画祭のスタッフの方々もみんな優しくて別れが名残惜しいです。
■降旗康男監督
レッドカーペットはずいぶん長かったですね。モスクワはとっても良い街で気に入りました。本当に楽しい1週間でした。H役の吉岡くんのことを、モスクワのお客さんがとても褒めてくれたので大変嬉しいです。
また、一般上映では会場が満席となり立ち見も出るなど、現地でも高い評価を得ていた同作だが、観客からは次のようなコメントが寄せられている。「すごく良い映画です。監督も役者もとてもよかった」(50代女性)、「この映画のシーンのほとんどが目に焼き付き、忘れられません。今のロシアにはこのような新しい映画はないので、ロシアの監督たちにこのような映画をたくさん作ってほしいです」(30代男性)、「気に入ったので2回観に来ました。映画に出てくる家族のような団結があれば、なんでも乗り越えられると思いました」(20代女性)。作品の持つメッセージは、時代、国境を超えて共感されているようだ。
2013/07/01