お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(48)と、お笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦(51)が26日、都内で行われた映画『モンスターズ・ユニバーシティ』(7月6日公開)監督&プロデューサー来日記者会見に出席した。
2001年に公開された『モンスターズ・インク』に登場した、“最恐コンビ”サリーとマイクの出会いや夢など学生時代を舞台に描いた同作。日本語吹き替え版では、前作に続き田中と石塚が声優を務めており、この日、ダス・スキャンロン監督と、コーリー・レイプロデューサーの来日を歓迎した。
田中は続編決定の吉報を耳にしてからギリギリまで声優のオファーがなかったことを明かし、「これは(声優が)変わるなって。内山(信二)くんと岡村(隆史)がやるのかと、ちょっと思っていた」と危機感を抱いていたことを告白。石塚は、「大小でいえば、そういう組み合わせもあるからね」と息のあった軽快なトークで会場を笑いに包んでいた。
人気作の続編ともあって、プレッシャーも感じていたが「自信をもってやった」と田中。スキャンロン監督からも「日本語は理解できないけど、演技からキャラクターが感じていることすべてが伝わってくる。キャラクターを理解してくれている」と太鼓判を押されていた。
2001年に公開された『モンスターズ・インク』に登場した、“最恐コンビ”サリーとマイクの出会いや夢など学生時代を舞台に描いた同作。日本語吹き替え版では、前作に続き田中と石塚が声優を務めており、この日、ダス・スキャンロン監督と、コーリー・レイプロデューサーの来日を歓迎した。
人気作の続編ともあって、プレッシャーも感じていたが「自信をもってやった」と田中。スキャンロン監督からも「日本語は理解できないけど、演技からキャラクターが感じていることすべてが伝わってくる。キャラクターを理解してくれている」と太鼓判を押されていた。
2013/06/26