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来年12月で開業100周年を迎える東京駅を舞台にした映画『すべては君に逢えたから』の製作が決定した。1日に100万人以上が利用する東京駅のクリスマスを舞台に、10人の男女それぞれの“愛”がオムニバスで描かれ、それぞれのストーリーが巧みに重なり合っていく。小池賢太郎プロデューサーは、ラブストーリーの永遠の傑作『ラブ・アクチュアリー』の日本版を目指すという。 同作で描かれるのは、人間不信に陥ったウェブデザイン会社社長、仙台と東京の遠距離恋愛、余命半年を告げられた新幹線の運転士、49年前の果たされなかった約束など、5つの恋愛エピソード。毎日何百人もの人とすれ違う中で、たったひとりに出会う“奇跡”によって生み出される一人ひとりのストーリーが重なり合いながら語られていく。

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  • 10人の男女それぞれの“愛”がオムニバスで描かれる
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